肌荒れに効く薬
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肌荒れに効く薬というと、ちょっと興味を引きませんか。
内服型と外用型とありますが、しかし一口に薬と言っても、医薬品とそうでないものがあります。
内服型で医薬品でないものは一般にサプリメントと呼ばれるものです。
肌荒れにはビタミンを代表とした様々な栄養素が重要ですので、栄養補給のサプリメントでも肌荒れに対する「薬」となり得るのです。
外用型では保湿クリームなどが代表的でしょうか。
美肌アイテムも多数販売されていますし、見かける機会は多いと思います。
肌荒れには外用薬を
肌荒れというとイメージすることが多いのは乾燥肌です。
水分が失われた肌はガサガサになり、柔軟性が失われることでひび割れ、あかぎれが起きます。
ここまでになってしまうと痛みを伴うようになり、悩みというよりは「治療」を要する域まで達してしまいます。
こまめに保湿クリームや市販のあかぎれの外用薬を塗っても良いのですが、確かな改善を感じたいのであれば、
皮膚科の医院に相談してみるのが良いでしょう。
症状にもよりますが、市販のものより効果が高く、また体質に合ったクリームや内服薬を処方してもらえます。
また、健康保険にきちんと加入していれば、本人負担額は3割ですので、市販のものを買うよりも遥かに安上がりです。
診察を受ける手間はありますが、効果が高く安上がりというのは、それを補って余りあるメリットです。
保険料を払っているのだから、制度を有効に活用しましょう。
肌荒れとにきび
次によく耳にするのはにきびです。
にきびは性別年齢を問わず、頭を悩ませる問題です。
洗顔することが予防につながりますが、これには気を付けてください。
というのも、洗顔をし過ぎるとかえって肌荒れを招いてしまう結果になりかねないからです。
私はにきびがひどかった時期ににきび対策の洗顔フォームを使って毎日洗っていたら、顔がつっぱって、
小鼻などが赤くかさかさとしてしまったので皮膚科にかかりました。
すると、洗顔の効果が強すぎて肌に必要な皮脂まで落としてしまっているためにあれていると診断されました。
そのときは外用薬の処方とともに、低刺激石鹸の試供品をもらいました。
にきび予防などと銘打ったものは、総じて油分を落とす機能が優れているものです。
なので、人によっては毎日使うには強すぎる場合があるのだとか。
洗顔にも使える低刺激石鹸であれば、同じことが起きにくいと言われ試すと確かに顔のつっぱりはなくなりました。
にきび自体も処方された薬と、しこり取りの注射(患部にちくちくと刺していく何ともダイレクトな注射です)をしてもらえたので、
きれいになくなりました。
もちろん、これだけやっても健康保険のお陰で2000〜3000円くらいでした。
肌荒れの薬
しかし、皮膚科のお医者さんも、症状もない人に薬をばらまけるわけではありません。
まずは肌荒れという悩みを抱えてからでないと、相談しようにもあなたもお医者さんも困るでしょう。
ですので、予防や日々のケアにはやはり市販品を使うのが良いでしょう。
色々あって、どれが良いとか悪いとかは一概に言えるものではありませんが、
そういう場合は口コミ情報を調べてみるのが良いでしょう。
気になっている製品があれば、製品名でインターネット検索することで、使用者の体験談などが出てくると思います。
また、体質の問題もありますので、調べて中でいくつか試して自分に合うものを見つけることが大切です。
そして、肌の悩みが手に負えなくなったら迷わず皮膚科へ行くことをオススメします。